🎯 オクリンクプラスでつなぐ国語の学び
~蓄積から広がる対話力~
このセミナーでは、1年間の実践を通じてわかった「指導のポイント」と
2学期の授業ですぐに使える「実践例と単元計画」を手に入れることができます。
こんなお悩み、ありませんか?
「自由進度学習を取り入れたけど、単元全体としての『繋がりのある学び』ができていない…」
「子どもたちは個々のペースで学べているけれど、国語の学びって、何が積み重なっているのか見えない」
「思考ツールや生成AIを『使いましょう』と言われても、実際の授業ではどう使えばいいか分からない」
「2学期に向けて、授業準備をしたいけど、時間がない」
こういう悩みを持っている先生。
実は、すごく多いんじゃないでしょうか。
「つむぐんBOX」ってなに?
そんな課題に、ある先生が生み出した取り組みが「つむぐんBOX」です。
オクリンクプラスを「知の拠点」として、1年間通して活用する指導法。
子どもたちが書いたカードが蓄積される中で、
「バラバラな学び」が「一本の流れ」に繋がっていく。
実は、この実践は川村先生(富山県の先生)が1年間、実際にやってきたものなんです。
そして、この試行錯誤の中で、川村先生が気づいたことがたくさんあります。
「こういうポイントを押さえておくと、子どもたちの学びが変わる」
「この時期にこの準備をしておくと、後が楽になる」
そうした「1年間やってきたからこそ分かった指導のコツ」を、7月11日のセミナーで紹介してくれるんです。
セミナーで得られる3つの「武器」
🎯 武器① 実践に基づいた「指導のポイント」
1年間、実際にやってきたから分かったこと。
「つむぐんBOXを成功させるためには、ここを押さえておかないといけない」
という実践的なポイントを紹介してくれます。
これは、理論だけの説明ではなく、
川村先生が「実際にやってみて、うまくいった工夫」「つまずいたところの乗り越え方」です。
📚 武器② 思考ツールと生成AIの「具体的な使い方」
「思考ツール(Yチャート)を使いましょう」
「生成AIを授業に取り入れてください」
そう言われても、実際の授業では「どう使うの?」と困りますよね。
川村先生は、その具体的な使い方を紹介してくれます。
実際のオクリンクプラスの画面を見ながら、
「こんなふうに組み込んだ」「こんな工夫をした」という実例を聞くことができるんです。
✏️ 武器③ 5年2学期 国語「よりよい学校生活の為に」実践例と単元計画
そして、最大のポイントが、この武器です。
川村先生は、実際に5年生の2学期「よりよい学校生活のために」という国語単元で、
つむぐんBOXを使った実践例を紹介してくれます。
・単元全体の計画
・各時間の授業の流れ
・事前準備の方法
・実際の子どもたちの反応
これらが、手に入るんです。
5年2学期「よりよい学校生活のために」の実践例
「よりよい学校生活のために」は、学校生活の中で「どうすればもっと良くなるのか」を考える単元です。
この単元で、つむぐんBOXがどう活用されるのか。
川村先生の実践では、こんな流れになっています。
📍 実践のポイント1:課題の見つけ方
単元の最初に、子どもたちが「学校生活の中で気になることは?」と問われます。
このときに、オクリンクプラス内に記録されたこれまでのカードが、参考になります。
「あ、この話、前に勉強した内容と繋がる」
その気づきが、課題の深さを変えるんです。
📍 実践のポイント2:思考ツールを使った構造化
Yチャートを使いながら、子どもたちが「事実」「そう感じた理由」「改善案」を整理していきます。
生成AIも上手に活用して、思考を深めます。
この過程が、すべてオクリンクプラスの中で記録されていきます。
📍 実践のポイント3:蓄積による「対話力」の広がり
2学期が進むにつれて、つむぐんBOXには、子どもたちの思考の履歴がどんどん蓄積されます。
その結果、グループでの対話が深くなるんです。
「あのカードで、こう考えてたよね」と、前の学習を参照しながら意見交換ができるようになります。
セミナーでは、こうした実践例が、具体的な単元計画や時間配分とセットで紹介されます。
だから、参加者は「9月からの授業、こんな感じで進めよう」という見通しを持って帰ることができるんです。

現地参加だからこその学び
オンラインでも、もちろん川村先生の発信を聞くことができます。
グループでの質問時間もあります。
でも、現地参加には、違う価値があると思っています。
🤝 セミナー終了後の「懇親会」が最高
セミナーが終わった後、高岡駅周辺で懇親会があります。
このときの対話が、実は一番の学びになることがあります。
「うちの学校でも取り入れられるかな?」
「5年生ではどうやってましたか?」
「生成AIをもっと詳しく知りたい」
そういった、セミナーでは聞けなかった「その先の質問」が、フラットに、心ゆくまで対話できるんです。
📊 子どもたちが書いたカードをパワーポイント画面で見ながら対話
セミナー中、
実際の子どもたちが書いたカードを、パワーポイント画面で見ながら話し合うことができます。
「こんなカードが出てくるんだ…」
「この子たちの思考の流れ、面白い」
そうした「リアルな子どもの声」に触れながら、対話できるのは、現地だからこそなんです。
開催情報
📅 日時
2025年7月11日(土)
15:00~16:50(受付開始:14:30)
📍 会場
高岡市生涯学習センター
(高岡駅直結)
高岡駅から直結でアクセス可能です。
🌐 参加方法
■ 現地参加
会場に直接お越しください。
■ オンライン参加
オンライン配信も行います。
🍜 懇親会
セミナー終了後(16:50~)、高岡駅周辺で懇親会を予定しています。
参加有無については、申し込み時にお選びください。
✅ 申し込み
下記の「北陸エリアコミュニティページ」よりお申し込みください。
申し込みページでは、以下をお選びください。
・ 現地参加 or オンライン参加
・ 懇親会参加有無
「つむぐんBOXで、学びを『繋ぐ』」
1年間の実践を通じて、川村先生が見つけた「指導のポイント」と
「2学期からすぐに使える実践例」を、一緒に学びませんか?






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