概要

パソコン周辺機器を「ちょっと」良いものにするだけで、仕事へのモチベーションが変わるんです。

自分はスーツにこだわるのと同じ理由で、職員室のデスク周りもカスタマイズしています。

スーツはそこそこいい値段がしますが、周辺機器はコスパが良い。

だからこそ、最近職場でも「何を使ってるの?」という質問が増えてきたんですね。

今回は、その中でも特に聞かれることが多いキーボードとマウスについて紹介します。


記事の目次


「ちょっと良い」ものにするメリット

職員室のパソコン周辺機器を自分流にカスタマイズするのが好きです。

私の職員室のデスク周りはこんな感じです。


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理由は、シンプル。


仕事へのモチベーションが変わるから。




自分はスーツが好きで、「ちょっと良いスーツ」を着ることで仕事のモチベーションを高めています。


同じ発想で、パソコン周辺機器も「ちょっと良いもの」にカスタマイズしているわけです。


そしてここが重要。


スーツと比べると、周辺機器はコスパが非常に良いです。

少ない投資で、大きなモチベーション向上が期待できるわけです。

そして、”良い”周辺機器なら、生産性も向上させることができるんです。


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キーボード選びの5つの条件


キーボードは、安いものから高額なものまで、本当にピンキリです。


だからこそ、「条件を決めてから選ぶ」という方法を取りました。


条件①:ストロークが小さい


学校の先生は、意外とデスクワークが多く、文字入力量も少なくないです。

ストロークが大きいと、それだけ手が疲れます。

Macのキーボードのような、浅めのストロークが理想でした。


条件②:音が静か


エンターキーやスペースキーを押すときの「カーーン!」という音。

個人的には好みではありません。

職員室では、「どんだけエンターキー押してるん?」と思われそうで…(笑)


条件③:テンキー付き


成績入力をするときに、テンキーがあると圧倒的に速いです。

これは必須条件でした。


条件④⑤⑥:高級感・信頼できるブランド・ワイヤレス

高級「感」が大事


本当に高級でなくてもいい。

でも、高級「感」と質感の良さは欲しい。


長く使うものだからです。


安心できるブランド


機器の不具合で仕事のペースが落ちるのは避けたい。

モチベーション向上が目的なのに、足手纏いになっては本末転倒


誰もが知っているメーカーであることが、信頼性の上で重要です。


ワイヤレス


コードがあると、机上がごちゃごちゃになります。
これも必須条件でした。



選んだのはLogicool K780


上記の条件を満たす機器が、Logicool K780でした。

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3~4年使ってみての正直な評価

条件は、狙い通りちゃんと満たしてくれています。

キーの表面が少しテカってきたり汚れが出てきたものの、トラブルなく使えているのがさすがLogicool

何といっても、タイピングしていて「心地いいな」と感じられるのは唯一無二です。

ぜひ、この心地いいタイピング感を体験してもらいたいですね。


複数端末との切り替えが便利


F1~F3のキーが色が変わっていて、これが接続端末を切り替えるボタンになっています。


自分の場合:

  • F1:職員室のPC
  • F2:iPad
  • F3:Pixel9(スマホ)

意外と便利なのが、スマホへの接続です。


グループLINE、メッセージ、Lineworksなど、フリック入力よりもタイピングの方が圧倒的に楽


唯一の改善点


テンキーの部分にTabキーがあると、さらに利便性が上がるのにな…という思いはあります。

ですが、総じてよくできたキーボードだと感じています。

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マウスは「トラックボール」という選択


次は、マウス。

自分が使っているのは、エレコムのDEFT Proです。

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マウスは、キーボード以上にピンキリ。


マウス選びの4つの条件

トラックボール型


元々トラックボールに興味があったということもあるのですが、

普通のマウスは、机の上を行ったり来たりさせる必要があり、スペースが必要。


トラックボール型なら、マウス自体は動かさない
ので、デスク上が効率的です。


人差し指タイプ


親指タイプもありますが、2画面運用では親指が疲れるというレビューが多かった。

細かい操作も人差し指の方が得意です。


大玉タイプ

小さいトラックボールより、大きい方が操作性が良いという話を聞きました。

カスタムボタン付き

よく使う機能をショートカットとして登録することで、時短が狙えるからです。

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「最大化」「印刷」「ウィンドウを閉じる」など…


エレコム DEFT Proを選んだ理由


上記の条件をすべて満たし、さらに安心できるブランドが、エレコム DEFT Proでした。

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1ヶ月使ってみた感想


4月から使い始めたので、まだ1ヶ月の使用期間です。


最初の違和感


最初の1~2時間は、トラックボール自体に慣れていなくて、意図しない挙動や操作ミスが発生しました。

少し戸惑いました。


人間の順応力


でも、翌日には何の違和感もなく使えるようになっていた

人間の順応力ってすごいなと感心したぐらいです。

今では、元の普通のマウスには戻れない体になっています。


カスタムボタン設定は絶賛ブラッシュアップ中


色々試した結果、ベストの組み合わせが見えてきました。


ですが、まだブラッシュアップの余地があるので…


これぞ神設定!」という状態になったら、発表しようと思っています。


お楽しみに。

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