単元のまとめや習熟の時間。
「じゃあ、ドリルパークやっておいてね~」って言ってしまっていませんか?
私自身、算数の単元が終わるたびに、教科書のまとめ問題をやらせて、時間が余ったら「ドリルパークOK」という流れをよく作ってきました。
ドリルパークって、本当に便利なんです。AIが子ども一人ひとりに合わせた問題を出してくれて、丸つけも自動。教師も子どもも楽。
でも、あるときふと、思ったんです。
**これって、本当に“学び”になっているのかな?**
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### 📌 「ドリルパーク」が悪いわけじゃない。けれど…
ドリルパークは、間違いなく“良い教材”です。
でも、「とりあえず」で使ってしまうと、子どもたちは受動的に画面の指示通りに問題を解いていくだけになってしまいがち。
だからこそ、教師の役割って大きいと思うんです。
大事なのは、「学び方を選ぶ力」を子どもたちに育てること。
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### 💡 だから、選ばせてみる。ドリルパーク?それとも紙ドリル?
私は、子どもたちに「ドリルパークと紙ドリル、どっちを使って学習するか」を選ばせるようにしています。
でも、ただ選ばせるのではなく、それぞれの**メリット・デメリットをしっかり伝えるようにしています。
📱 ドリルパークの良さ
* 自分のレベルに合った問題が出てくる
* 丸つけが自動
* 練習量を確保しやすい
→ **単元全体の復習には最適!**
📄 紙ドリルの良さ
* 自分で問題を選べる
* 答えの書き方を工夫できる
→ **特定の苦手分野を集中的に復習したいときにおすすめ!**
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### 🎯 主体的な学びの第一歩は「選ぶこと」
「自分にとってどちらが必要なのか?」
「今、自分はどんなことを学びたいのか?」
この問いを立てることが、主体的な学びの第一歩だと思っています。
だから、私はいつも子どもたちにこう言います。
**「ドリルパークでもいい。計算ドリルでもいい。ただし、自分の“意思”で選んでほしい」**
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### 🛠 こんな機能があったら、もっと学びが深まるのに…
私が願っているのは、**ドリルパークが“もっと主体的な学び”をサポートできるような機能が追加されること**。
たとえば、「小数のわり算」が苦手な子が、「小数で割るときに小数点の位置がわからない」と感じたときに、そのピンポイントな苦手分野を選ぶことで、それに対応した問題がピックアップされるようになったら…。
「面積の求め方はできるけど、底辺や高さを出す問題になると急に苦手」という子に、それに特化した問題が出てきたら…。
ドリルパークは、**さらに一歩進んだ“個別最適な学び”のツールになる**と信じています。
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### 🙏 この想い、届いてほしい
この声が、もしミライシードをつくっているベネッセの開発チームの皆さんに届いたらうれしいです。
ただの便利な教材ではなく、**子どもが学び方を“選べる”教材**になっていくと、もっともっと素敵なツールになると思っています。
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