※改訂版をアップしました。2021/01/28
令和2年度(2020)ver.
「情報を生かすわたしたち~メディアリテラシーと情報モラルの違いとは?~」
(指導案・発問・ワークシート)
http://shakainomado.blog.jp/archives/34255024.html
事前事前に家の人に小学生の頃、世の中の様子や知りたいことがあったときはどのように情報を得ていたのかということを事前に調べさせる。
1.
これからはテレビ局や病院などの「企業」ではなく、わたしたち「個人」の情報活用について考えていきます。
・おうちの人が子供の頃、どのように情報を得ていましたか?
新聞、テレビ、人に聞くなど
・自分たちは今、どのように情報を得ているのだろう?
スマホ、パソコン、テレビ、新聞、人に聞くなど
・今と昔の情報の得方で共通していることは?
新聞、テレビ、人に聞くなど、昔もしていたことは今でもしている。
・違いは?
インターネットなど、新たな情報を得る手段が出てきた。
●今と昔、どちらのほうがたくさん情報をえることができると思う?
今
・検証として[情報機器の普及率]を提示して確かめる。
→ 「情報化社会」と言うということを押さえる。
これまで、情報の良い側面ばかり見てきた。今日は良くない側面にも目を向けてみよう。
<情報化社会のかかえる危険性とは?>
・予想
ネットいじめ、個人情報流出 など
・検証
ウイルス、ネットいじめ、個人情報流出、高額請求
●自分が加害者にならないようにするためにはどうすればよい?
・個人情報を扱うときは注意する → 「情報モラル」ということを押さえる。
2.
<情報を得たあと、どのように行動すればよいのかな?>
・[千葉県 コスモ石油 写真]を提示
・みんなはこの石油会社の近くに住む人だとする。※コスモ石油という名前は出さない
・ある日、[コスモ石油爆発]が起こった。
●みんなならこの後、どうする?
避難する(遠くに)
・[コスモ石油 鎮火]を提示して、数日後に完全鎮火したことを伝える。
●みんなならこの後、どうする? (それぞれどうしてか、理由も聞く)
自分の家に帰宅する(もう安全だと思うから)
まだ遠くにいる(まだ何か危険があるかもしれないから)
●みんなならこの後、どうする?
避難する
本当かどうか、調べる
●この資料からどんなことがわかる?
さっきの情報は間違いだったということがわかる。
・内容の正しさを確認したり、情報の中から必要な情報を選んだりすることを
「メディアリテラシー」ということを伝え、その重要性をたしかめる。




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