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R3年度も終わり、来年度の準備をしている先生が多いかな~なんて思っている今日この頃。

来年度の先生たちの仕事に少しでも役に立てたら…と思い、

私が実際に色々試して、買ってよかった!って思えたものを3つ紹介しようと思います!



     「キングジム(KINGJIM)のKAKIKO(カキコ)」



 

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一見、普通のクリアファイルに見えるのですが、中が特徴的なんです。

 

 

 

 

このように、上部と下部に紙を挟むところがついています。
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上部と下部にしかないので、このように・・・

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すっと入れることができます。

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もちろん、外すときも、紙の中央部をつまめばすぐに外れます

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持ち運びしている間に外れるんちゃうか!?
って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

これがよくできていて、
今まで割と雑に扱う場面も多々あったのですが、
それでも一度も持ち歩いているときに自然に落ちたということがありません。

 

これを使い始めて3年が経ちますが、今のところ特に壊れたことはなく、
まだまだ現役で使えています。なので、耐久性も良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、このKAKIKOという名前だけあって、

上部と下部にしかフィルムがないので、

そのままKAKIKO(書き込)」むことができるんです。これが便利!
※実際に書き込んだのは児童名だったため、モザイク処理をさせてもらいました。
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さらなる詳細はコチラの記事をご覧ください。


実際、私の妻も使ってます^^




 

     スタンド式の“シャチハタ製”の「スタンプ15号」







 大きすぎず、小さすぎず…使ったらわかる。絶妙なサイズ^^

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15号っていうのは、これぐらいの大きさです。(印面直径15.5mm)
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漢字ミニテストの合格印の代わりに使ってみたりしています。

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学校用品って、すべて15号をベースに枠とか作られてるんちゃうかな?
って誤解するぐらい、いろんなものに使えます。



そして、当初の目論見通り、宿題チェックがリアルに倍速になりました。


さらに、なぜ「シャチハタ製」が良いのか… その理由はコチラの記事をご覧ください!






③バーコードリーダー



 





授業と授業の間の休み時間や給食準備中、朝の時間など、
スキマというスキマに担任は宿題チェックに追われますよね。

 

 

漢字ノートなどはミスがないかをチェックして…

計算ノートもミスがないかどうかをチェックして…

日記を課しているクラスには、返事を書いたりしている先生もいますよね。

 

 

 

その「宿題チェック」を
少しでも“楽に”そして“確実に”できないかと考えた結果、

たどり着いた答えがありました。

 

 

 

それは、「バーコードシステムの導入」です!!!

 

毎日、宿題を出すときにバーコードリーダーでピッとさせるだけで一覧表が完成するというものです。

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もう、これに慣れてしまったら、紙ベースの宿題チェックにはもう戻れません(笑)



フルスペックExcelバージョンはコチラからダウンロードできます。




chromebookでも利用ができるgoogleスプレッドシートバージョンはコチラからダウンロードできます。