VBA


エクセルの関数を一通り身に着けた人が
次にしたくなるのって、マクロ(VBA)ですよね。



「単純作業はマクロで一瞬で片づけたい!!」って欲望が出てくるんですよね。
わかります!



でも、関数は、数式なので意外と抵抗感がないけど、

マクロっていかにもプログラミング言語って感じになってくるので、
結構ハードル、高く感じますよね。
特に最初の一歩が出づらいんですよね。

わかります!





私もそうでした。





そして、本屋さんで「Excel VBA」関連の本を見てみようと思うと…
これぐらいの分厚さの…
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中身もめっちゃ専門的な感じの印象を受けて、
これを見ただけで心が折れそうになるんですよね。
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しかも、「ぶっちゃけ、そこまで複雑なマクロを求めてない…」ってなるんですよね。


めっちゃわかります!!(笑)






私も本屋さんや図書館に行って、手に取ってパラパラ…と見て、
とりあえず買わずに帰って…
ということを、何回繰り返したことか…(笑)




学校の先生でVBAの知識や技能を身に着けたいなと思っている人たちの大半は
私と同じような感覚だと思うのですが、
正直、「ちょっとしたことが、ちょろっとできたら嬉しい!」っていう程度の感じなんですよね。













そして、VBAのことをインターネットで調べてみると、

色々な解説サイトが出てくるんですが、
大体のサイトが基本的な知識がある前提での説明が展開されたりするので、


例えば「Dim」って何や!?「Range」って何や!?ってなってきて、
とりあえずコピペしてみたけど、
結局それぞれの意味がわからんから修正ができないんですよね。





「マクロ」は「関数」と違って、
直感や感覚、雰囲気でなんとかなったり、
とりあえず実際に使いながら身に着けていくというよりも、



まずはちゃんとした”参考書”「基礎中の基礎知識」を自分自身に入れてから、
実際にいろいろやってみながら、必要な知識を身に着けていくという作戦が、
結局無駄のない、一番の近道でした。




ある程度の基礎知識が身についてから、ネットのサイトを見ていくと、
「なるほど!だからここでRangeとか入れてるんやな…」とか、
納得しながら見ることができるようになるんです。
だから、ここを修正すれば…なんてアイデアが出てきます。










じゃあ、何を使って勉強すれば良いんだ?という話になりますよね。


実際、私の職場の後輩にも「VBAを身に着けたいけど、最初何をしたらいいのか、わからんのです。」と相談されています。
(※その後輩君のために、この記事を書いていたりするんですが…)







私の場合、参考書選びというか、参考書の研究から始めました。
つまり、
どの本を使って学習していくと効率的に身に着けられるか”
ということをめちゃめちゃ下調べをしてから、勉強をスタートさせました。





重視したポイントは、
必要最低限の知識を入れられること
1週間以内に読み切れそうな分量
・わかりやすいもの(専門用語が連発されていないもの)













そこで、たどり着いたのが、この本です。

マンガで学ぶエクセル VBA・マクロ

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この本は、こういう漫画チックなページがベースで解説が進み、
実際のパソコン画面をもとに説明してくれるので、
めっちゃ再現しやすかったです。
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さらに、こういうちゃんとした解説ページ要所要所で出てきます。
ここで知識を入れます
この本の解説は、余分な説明がなく、シンプルに説明してくれるので、
ビギナーだった私にはめっちゃ良かったです。
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そして、なによりも薄いのがありがたい!(笑)
普通の参考書の半分ぐらいのページ数で、
文章量も、紙面にビッチリ書かれているというよりは、
割と学校の教科書ぐらいの余白の取り方をしてくれているので、
割とサクサク進んでいきました。

結局、私の場合は2,3日で読んでしまって、
あとはインターネットの解説サイトを色々見ながら実際に使ってみて、
この宿題のバーコードシステムを2日(2時間程度×2日)で作ったという感じです。








こういう知識や技能は、一度入れてしまえば財産になります!!






みなさんもぜひ、VBAの知識を入れて、
自分が欲しいアプリをエクセルで作れるようになっちゃいましょう♪





今回紹介した本